実践編アドバイス
1) 事業計画の前にやるべきことの心得 15) 調査の際の諸注意→下記補足参照
2) 関連する法律 政令をクリアーしていますか 16) ビジュアルの活用→下記補足参照
3) 近隣の慣習を知っていますか 17) 協定の内容によっては公証役場の証印を
うけること
4) 住民に事業計画を説明していますか 18) 調査は第三者機関が望ましい
5) 住民感情を調べていますか 19) 工事完工後事前調査と同じ箇所及び新し
く変化の箇所を調査すること
6) 覚書 念書 協定書など文書で交換していますか 20) 民事のトラブルは裁判になることはほとん
ど少ないと知るべし
7) 事前調査の了解を得て調査しましたか

21) 裁判にならなくても工事の因果関係が分
りやすくするための調査である

8) 自治会や世話役の人を知っていますか

22) 調停 和解が95%の統計である

9) 過去工事でトラブルはありませんでしたか

23) 裁判は時間と金がかかる 建設トラブルの
裁判は4〜5%である

10) 過去はどんな対応がなされましたか

24) 建設トラブルの解決はお互いの誠意が一
番の要素である

11) 過去のトラブルの継続案件はありませんか

25) 不信感はトラブルを拡大する

12) 過去の事業者 施工業者は誰でしたか

26) 最初の不誠実はあとあと信用回復できない
と心得よ

13) 事前調査は住民との立会いで

27) 約束したことはどんな小さい事でも必ず守ること

14) 事前調査は全ての工事の開始前にすること  
 

補  足

15) 調査の際の諸注意

破損箇所 クラック 剥離 沈下 傾斜 変色 雨漏れ タイル浮き 脱落 建具たてつけ 漏水 
漏水跡 など計測器や写真に数値を記入して図面に位置と調査日時を表示すること

16) ビジュアルの活用

振動 騒音 電波障害 採光 地中物 空中物 土質 水質 大気汚染 交通量などの調査を数
値と統計グラフ写真などに表示すること

  
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